デザインテーブルクロスの「セミオーダー」というちょうど良い選択肢

お客さまが過ごしやすい空間づくりに便利なアイテムは色々ありますが、テーブルクロスは活用されていますか?

テーブルクロスの主な材質と、それぞれのメリット・デメリット

材質 メリット デメリット
塩化ビニル(PVC・ビニール・ポリ塩化ビニル系) ・防水性が高く、汚れをすぐ拭き取れる ・熱いものを直接置けない
・お手入れが簡単で子ども用にも最適 ・長期間の使用で黄ばみ・硬化が出やすい
・低価格で種類が豊富 ・高級感にはやや劣る
ポリウレタンコーティング(撥水加工) ・汚れ・水が染み込みにくい(防汚・撥水性) ・汚れがひどいとコーティングが劣化しやすい
・下地となる布地の風合いを残せる ・繰り返し洗濯で撥水力が落ちる場合も
・さまざまな生地で加工可能  
不織布 ・軽量で安価、大量使い捨てに便利 ・強度が低く、破れやすい
・展示会やイベント、パーティでの使用に適している ・高級感や耐久性には欠ける
ポリエステル(化学繊維) ・しわになりにくく、洗濯後乾きやすい ・火に弱い(高温に注意が必要)
・色・柄が豊富で発色が良い ・安価なものは質感が安っぽく見える場合もある
・耐久性が高い、型崩れしにくい  
・アイロン不要でお手入れ簡単  
綿(コットン) ・自然素材で肌触りが良い ・しわになりやすい
・高級感・温かみがあり、吸水性も高い ・色落ち・縮みやすい
・柔らかな雰囲気を演出できる ・汚れが落ちにくいこともある
麻(リネン) ・天然素材特有のさらっとした高級感 ・しわになりやすい
・吸湿性・発散性が高い ・価格が高い傾向
・使い込むほどに風合いが増す ・洗濯後のアイロンが必要な場合も

 

わかりやすい高級感を演出するのであれば、綿(コットン)や麻(リネン)がおすすめですが、飲食物の汚れなどには注意が必要で、清潔さを保つためのメンテナンス(緊急での交換や、洗濯して使えるようになるまでに予備の用意も)が必要で、質感の高い物は価格も高い傾向にあります。

コストもメンテナンスの手間も抑えたいということであれば、塩化ビニル(PVC・ビニール・ポリ塩化ビニル系)がおすすめです。以前は質感はペラペラで、デザイン性も高くない品物が多い傾向にありましたが、布地を塩化ビニルでラミネートして、しっかりとした厚みがあり、またデザイン性に優れた品物が多数販売されています。表面も立体的になった触れるとデコボコした物は、特に高見えします。

もちろんメンテナンス性にも優れており、撥水性・防水性があるので、汚れをさっとふき取るだけで済むことが多く、品物によっては抗菌・抗ウィルス加工がされており、安心して使うことができます。

さらにテーブルクロスはサイズも重要で、テーブルから垂らす長さによって印象が変わります。

テーブルや敷く場所ごとのおすすめサイズについて

希望にあったサイズが無い…そんな時にはセミオーダーで長さを10cm単位で調整できるテーブルクロス専門店「TABLESTYLE」がおすすめです。色や柄のある商品から、透明の保護をメインとした商品まで、350種類以上からセミオーダーできるショップで、フルオーダーのショップに比べ、お値段も安くなっているのが特徴です。

テーブルクロスの専門店「TABLESTYLE」

 

著者情報

テーブルクロスの専門店 TABLESTYLE運営担当

 

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